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二項対立を解体する

こんにちは、奥田です。

 

今日はいよいよ梅雨らしいお天気です。

気候の変化で体調崩したりしないように皆さん気をつけて下さいね。

 

さて話題としては「二項対立を解体する」で少し書きたいと思います。

 「二項対立」ってそもそも何でしょうか?

いつものように wiki で見てみるとこのような感じです。

二項対立 - Wikipedia

 

2つの概念が存在して、互いに矛盾や対立していることみたいですね。

身近な例で言えば、「仕事」と「プライベート」とかでしょうか?

 

ひょっとすると、「神様」と「人間」かもしれませんね〜?

同じ様に「上司」と「部下」も当てはまるのかもしれないです。

 

このようなかんじで、あちらを立てればこちらが立たず、といった悩ましい場面ってありませんか?

コレを解体することで、色んな問題を解決に向かわせましょう!というのが今日のテーマです。

 

それではどのようにして対立を解体していくのがよいのでしょう?

 

僕は「枠組みを疑う」ことから進めるとうまくいくのではと考えています。

「自分」と「他者」、「上司」と「部下」なんでもよいですが対立構造にある2つは本当に対立しているのだろうか?と考えます。

 

対立していて、同時に成立しないと思い込んでいるのは、自分ではないのでしょうか?

固定概念を自分で作りだしているかもしれないとまずは疑うように心がけています。

 

そして対立している2つは互いに関係していて、相互の影響によって変わり続けるモノだと考えてみることにしています。

 

そうすることで、多方面から問題に直面することが出来るようになり、

不可能に思われていた問題の解決への糸口が見えてくるのではないでしょうか?